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先生の声

先生方に、教材を使っていただいた感想をお伺いしました。

    • 算数科として、
      学校全体で考える。
    少人数の先生を置くようになってから、算数科を学校全体でどう取り組むか、自然と考えるようになった。教材も各学年でばらばらに採用するのではなく、学校全体で考えるようになったと思う。共通した、一貫した考え方、進め方を持つようになって、「寺子屋プリント」を徐々に1~6年生で一斉に使用するようになった。
    • 反復が大事だと実感
    私の学校では、毎年全学年で寺子屋プリントを採用しています。毎週水曜日の放課後に「寺子屋タイム」を設けて、おさらい・おかわりプリントなどを活用しながら取り組んでいます。やはり、反復が大事だと実感できます。下の学年のプリントに戻ることもできるので、スパイラル学習にも効果的です。
    • システム導入の
      きっかけ。
    少人数の担任をしています。算数は積み上げ教科なので、つまずいている単元について、学年を越えて学び直す教材があまりなく、更にすぐに児童に対応することが必要です。多くの児童を抱えていると、個々に対応するためにすべての単元を準備しておくことが重要で、学校全体のシステム教材として取り入れました。
    • 学力向上は…。
    全体の学力向上は、低中層をどう引き上げるかだ。昼休み、子どもたちを級外の先生が数人のグループで補習をしている。地味だが、遅れ気味の子どもたちが明るくなっていくのは嬉しい。そこで「寺子屋プリント」のおさらい版は、よく使っている。一朝には結果は出るものではないが、学力テストの過去物をさせることでは、前に進まない。
    • 細かいステップ
      なので。
    もうかれこれ10年は使っています。金沢で「寺子屋プリント」を知らない子どもはいないのでは…。「寺子屋プリント」は、細かいステップになっているので、毎授業後すぐに復習でき、どこでつまづいたかが分かります。同時に自分の授業の仕方にも反省させられますけど…。「寺子屋プリント」は授業後の確認、ドリルは宿題という形が全学年で定着しています。
    • 「わからない」を
      早めに対処。
    「寺子屋プリント」専用の棚を使っています。どうしても算数では、10%近くの子どもが、どこかでつまずいてしまうので、4・5年生を対象に週に一度、「寺子屋プリント」タイムを設けて「おさらい」プリントを活用しています。分からない所を放っておかずに早めに対処することで、算数への苦手意識がなくなってきたように感じます。

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寺子屋プリント
「かずみちゃん」への思い

ワクワク感と活きた時間を!

ある先生との出会い

ちょうど「ゆとり教育」へとシフトの時代、ある算数少人数担当の先生との出会いがきっかけです。

その先生の学校では、習熟度別のクラス編成で少人数指導を実施し、単元に入る前にレディネスで系統性のある単元の確認、定着を授業後のプリントで確認する仕組みでの指導を行っておられました。そこでは、算数の領域別系統学習を重視して、どの学年においても共通教材で確認をすることの必要性を教えていただきました。細かいステップのプリントであれば、その日の授業内容が理解できたかどうかを確認でき、その後に習熟させたり、つまずきを取り除いたりすることで単元の定着が出来るとの事でした。

スモールステップのプリントで

「今日習ったことを、その場ですぐにやれる分量で、スモールステップのプリントを創ろう!」まず、レディネスを全単元に入れる。次に、子どもが興味を持てる付録を付けるよう。そして、少なめの分量(片面)で、細かいステップにする事でした。

やがて、算数専科の先生の登場と共に、スモールステップのプリントが広がり、学校全体でつまずきを取り除く様々な試みが行われるようになり、効果として目にみえるようになったとの声が聞けるようになりました。

学校全体が当たり前に

丸づけをすることで、自分の指導方法の振り返りにも役に立ち、次の授業に生かすことも出来たという声も多く、また、子どもたちはプリントで100点をとることで「できた」という実感から自信を持ち、学習意欲が高まったとの声も貰っています。そういった事例を紹介していく度に、学校側の関心が高まり、毎授業の後に確認をするという仕組みが、どの学校にも広がりました。そして、地元のほぼ全校で寺子屋プリントが用いられるようになりました。

現在では、県外からの需要も多くなり、特に帯タイムを設けている学校さんでは、学校全体で寺子屋プリント「かずみちゃん」(算数)を使っていただいているケースも増えました。日々の帯タイムや朝学習、専用の教材として寺子屋を採用しているという声を多く聞きます。

付録で授業の準備が!

寺子屋プリント「かずみちゃん」には、子どもたちが大好きな手先を使った算数活動の授業用ツール(ふろく)が付いています。今まで「こんなものを準備しなくては」と思いながら忙しくて用意できなかったのが、この付録のおかげで、時間の有効活用ができ、しかも、子どもたちが楽しく算数の授業に臨んでくれるので、とても助かっているという声も多くの先生方からいただいています。業務に追われがちな現場だからこそ、こんな教材が喜ばれているのだと思います。

営業部長 由田豊尚

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かずみちゃんが選ばれる理由

プリント×仕組み×付録

子どもの理解を促し、やってみたい気持ちを育てる

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  • ×
  • 仕組み
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  • 付録

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寺子屋シリーズ 算数 かずみちゃん

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